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@nifty での設置方法について説明します。
@nifty では、CGI と画像を置くフォルダが異なります。@nifty ではないプロバイダても、そのような制限がある場合は、
ここで説明する方法を試してみてください。
ここでは、@nifty で apeboard+ を設置する際に追加で必要となる手順についてのみ説明しています。通常の手順は当然必要で、
さらにここに書かれた手順を行う必要があるということです。通常の手順について理解されていない方は、まず、
「1. お使いのプロバイダの環境のチェック」から順にお読みいただいて、最後にこのページを読むように
してください。
1. ファイル構成
まずは、「自作 CGI 利用方法 - @nifty」をお読みください。
抑えておく必要があるのは、
- CGI は cgi-bin フォルダに置く必要があること
- cgi-bin フォルダに置いた CGI の URL は、http://hpcgi?.nifty.com/***** となること
- 画像は homepage フォルダに置く必要があること
になります。これを踏まえて、どのように apeboard+ をアップロードすればよいか考えると、以下のようになります。
homepage
└ img
├ XXX.jpg
└ YYY.jpg
cgi-bin
├ apeboard.dat
├ apeboard_plus.cgi
├ apeboardp_mt.cgi
├ boardini.cgi
├ jcode.pl
├ apeskin.html
├ res_file.html
└ skinini.cgi
※ XXX.jpg, YYY.jpg というのは、説明のためにこのように書きましたが、実際には違うファイル名になっているはずです。
要は apeboard+ で使用する画像だけを homepage フォルダの下にアップロードし、他のファイルはすべて cgi-bin フォルダに
アップロードするということになります。
2. apeskin.html, res_file.html の編集
homepage フォルダにアップロードしたファイルの URL は、http://homepage?.nifty.com/****/ から始まります。
したがって、上記の図の XXX.jpg の URL は、http://homepage?.nifty.com/****/img/XXX.jpg となります。
※ ? の部分には数字が入ります。**** の部分はあなたが取得した名前です。
cgi-bin フォルダにアップロードしたファイルの URL は、http://hpcgi?.nifty.com/****/ から始まります。
したがって、上記の図の apeboard_plus.cgi の URL は、http://hpcgi?.nifty.com/****/apeboard_plus.cgi となります。
apeskin の画像指定は、通常、<img src="img/XXX.jpg"> という風に書かれています。@nifty で、apeboard_plus.cgi を
実行した場合、URL は、http://hpcgi?.nifty.com/****/apeboard_plus.cgi となっていますから、この画像指定のままですと、
http://hpcgi?.nifty.com/****/img/XXX.jpg という画像を参照してしまいます。画像の URL は、
http://homepage?.nifty.com/****/img/XXX.jpg のはずで、http://hpcgi?.nifty.com/****/img/XXX.jpg ではありませんから、
画像が表示されないということになってしまいます。
これを解決するためには、
という箇所を
<img src="http://homepage?.nifty.com/****/img/XXX.jpg">
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と変更する必要があります。
apeskin.html, res_file.html をテキストエディタで開いて、img タグをすべて上記のように変更してください。
ご注意 : HTML エディタを使わないでください
apeskin.html, res_file.html を HTML エディタで編集してしまうと、apeboard+ が正常に動かなくなる
可能性が極めて高いため、HTML エディタで編集せず、かならず、テキストエディタで編集してください。
もし、すでに apeskin.html, res_file.html を HTML エディタで編集してしまった場合、apeskin を削除して、
再度、ダウンロードからやり直してください。
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3. skinini.cgi の編集
apeskin によって異なりますが、skinini.cgi の編集も必要な場合があります。
skinini.cgi をテキストエディタで開いて、img タグが書かれていないか確認してください。
もし、書かれていた場合、その img タグも apeskin.html, res_file.html で書き換えたように書き換える必要があります。
4. アップロード
修正した apeskin.html, res_file.html, skinini.cgi を cgi-bin フォルダにアップロードし、画像ファイルを homepage フォルダに
アップロードすれば、画像も正常に表示されるはずです。
apeboard の URL は、http://hpcgi?.nifty.com/****/apeboard_plus.cgi となります。
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