boardini.cgiの設定     ▽


↓ apeboard+に関する設定

→ Line:003-006 (No.00) -- 時差の修正
  $ENV{'TZ'} = 'JST-9';
 

時差の設定をします。
サーバが海外に設置してある場合はそれに合わせて「-9」の部分を変更して下さい。
デフォルトは日本時間です。



↓ 管理者関係の設定

→ Line:010-011 (No.01) -- 管理者のメールアドレス
  $admin = 'foo@hoge.ne.jp';
 

管理者のメールアドレスを設定します。
各エラー画面や、書込をメールで送信する場合などに参照されます。

   
→ Line:013-014 (No.02) -- ホームページのURL
  $indexurl = 'http://www.hoge.ne.jp';
 

管理者の Web site の URL を設定します。
エラー画面等で参照されます。

→ Line:016-017 (No.03) -- 管理者ページ用クッキーの名前
  $mt_cookiename = 'hoge_mt';
 

管理者専用ページでのcookieの名前を設定します。
適当な名前をつけてください。

→ Line:019-020 (No.04) -- ホームページへの戻りURL
  $back_url = 'http://www.hoge.ne.jp';
 

掲示板のページから戻りたいページのURLを設定します。
apeskinの方で参照されます。



↓ ファイル関連の設定

→ Line:024-025 (No.05) -- 設置するBBSのファイル名
  $thisurl = 'apeboard_plus.cgi';
 

設置する掲示板のファイル名を設定します。
デフォルトでは「apeboard_plus.cgi」ですが、ファイル名を変更した場合はここできちんと設定して下さい。

※ファイル名を変更した場合は apeskin の <form action="apeboard_plus.cgi"> の部分も変更して下さい。

   
→ Line:027-028 (No.06) -- 管理者ページのファイル名
  $masterurl='apeboardp_mt.cgi';
 

設置する管理者用ページのファイル名を指定します。
デフォルトでは「apeboardp_mt.cgi」ですが、ファイル名を変更した場合はここできちんと設定して下さい。

   
→ Line:030-032 (No.07) -- 掲示板本体ページの場所の指定
  $bbsurl = './apeboard_plus.cgi';
 

設置する掲示板の管理者ページからの場所を指定します。
基本的に、掲示板本体と管理者ページ本体を同じディレクトリに設置した場合はデフォルトのままで構いません。

※ファイル名を変更した場合はそれに合わせてファイル名の部分を適宜変更して下さい。
   
→ Line:034-35 (No.08) -- データファイルの場所の指定
  $datafile = './apeboard.dat';
 

データファイルの場所を指定します。
ここでのデフォルトのファイル名「apeboard.dat」は他人に想像されにくい名前必ず変更して下さい。
わかりやすい名前にしてしまうとデータファイルを見られてしまいます。

   
→ Line:037-038 (No.09) -- 表示用ファイルの指定
  $apeskin_html = './apeskin.html';
 

apeskin(通常表示部分)のファイルの場所を指定します。
ファイル名を変更している場合や設置しているディレクトリが違う場合はそれに合わせて変更して下さい。

なお、ここでの表記はパスであり、URL(http://www.〜) とは違います。

   
→ Line:040-041 (No.10) -- レスファイルの指定
  (レス投稿ページ部分)
 

apeskin(次ページ用)のファイルの場所を指定します。
ファイル名を変更している場合や設置しているディレクトリが違う場合はそれに合わせて変更して下さい。

なお、ここでの表記はパスであり、URL(http://www.〜) とは違います。



↓ 掲示板の動作設定

→ Line:045-046 (No.11) -- クッキーの名前
  $cookiename = 'hoge';
 

掲示板部分でのcookieの名前を設定します。
デフォルトでは「hoge」ですが、必ず変更するようにして下さい。

   
→ Line:048-049 (No.12) -- クッキーの有効期限(日数)
  $cookieday = '10';
 

cookieの有効期限を設定します。
cookieを使用した場合にここで設定した日数だけ、名前等がcookieに記録されます。

   
→ Line:051-053 (No.13) -- 表示される記事件数
  $data_out = '10';
 

1 ページに表示されるログの件数を設定します。
画像等をたくさん使用した apeskin を使用する場合などは動作が重くなるうえ、レスが多く続いている場合は表示件数が増えてしまうので、少なめに設定することをお勧めします。

   
→ Line:055-056 (No.14) -- 保存される最大記事件数
  $max_data = '100';
 

保存される最大記事件数を設定します。
あまり大きくすると動作が重くなるので適度な値で設定して下さい。

なお、ここでの件数とは親投稿の数を指します。(レス投稿は含まない)

   
→ Line:058-059 (No.15) -- コメントの最大記入値
  $maxlength = '0';
 

コメントの最大記入値を設定します。
0 と設定すると無制限になります。
ここでの値は半角文字の時の値なので全角文字だと半分になります。

例えば、'1000' とすると全角文字での最大記入値は 500 となります。

   
→ Line:061-063 (No.16) -- URLの自動リンクの際に使用する文字列
  $autolink = 'Link';
 

コメント中にURLが含まれている場合に自動的にリンクをはる場合の文字列を指定します。
文字列を記入せず、'' とするとURLがそのまま表示されます。

例えばコメント中に「http://www.2apes.com」というURLが記入されていた場合、ここで「$autolink = 'Link';」と設定するとそのURLはLinkという文字列に変換され、http://www.2apes.com にリンクがはられた状態になります。

タグを使用可にした場合、URLに自動的にリンクをはる機能は無効となります。

   
→ Line:065-067 (No.17) -- タグを使用可にするかどうか
  $tagset = 'off';
 

タグの使用を許可するかどうかを設定します。
使用可の時は 'on' 使用不可の時は 'off' と指定して下さい。
使用できるタグは <img>、<font>、<a>、<b>、<i> となります。
なお、<img> と <font> については以下の設定で使用を制限できます。

タグを使用可にした場合、URL に自動的にリンクをはる機能は無効となります。

   
→ Line:069-070 (No.18) -- imgタグを使用するかどうか
  $tagimg = 'off';
 

img タグの使用を許可するかどうかを設定します。
使用可の時は 'on' 使用不可の時は 'off' と指定して下さい。
No.017 でタグを使用不可にした場合は関係ありません。

いたずらされやすいため、基本的にimgタグの使用を可能にするのはお勧めいたしません。

 
→ Line:072-074 (No.19) -- fontタグを使用可にするかどうか
  $tagfnt = 'off';
 

font タグの使用を許可するかどうかを設定します。
使用可の時は 'on' 使用不可の時は 'off' と指定して下さい。
No.017 でタグを使用不可にした場合は関係ありません。

   
→ Line:076-077 (No.20) -- ロックを使用するかどうか
  $lock = '1';
 

ロックを使用するかどうかを設定します。
使用する時は '1' 使用しない時は '0' と指定して下さい。

ロックとは、書込等が同時となった際にデータファイルが壊れるのを防ぐための機能です。
サーバによってはロック機能を ON にするとうまく動作しない事があるのでその場合は off にして下さい。



↓ マルチレス関連の設定

→ Line:081-082 (No.21) -- 管理者の名前
  $master_name = 'master';
 

管理者の名前を設定します。
管理者ページよりレスを付け、レス部分に名前の表示部分がある場合、ここで設定した名前が表示されます。

   
→ Line:084-085 (No.22) -- レスが書込まれた際にその記事を上に持ってくるかどうか
  $res_sort = 'on';
 

レスをつけた場合にその投稿が上に来るかどうかを設定します。
上に持ってくる場合は 'on' 持ってこない場合は 'off' と指定して下さい。



↓ 書き込みをメールで送信する際の設定

→ Line:089-093 (No.23) -- 書き込みを管理者宛にメールで送る
  $smail = '0';
 

掲示板に書込があった場合にその書込をメールで送信するかどうかを設定します。
通常の書き込みのみ送信する場合は '1'、それに加えてレスの書き込みも送信する場合は '2'、使用しない場合は '0' と指定して下さい。

この機能を使用するためにはsendmailが使用できなければなりませんので、注意して下さい。
また、この機能を使うことにより、投稿者の各種情報が得られます。

   
→ Line:095-096 (No.24) -- メールを送るときタイトルの前につける文字列
  $mail_head = 'hogetest';
 

メール送信機能を使用した場合に、送られてきたメールの Subject の前につける文字列を設定します。

例えば、apeboardと指定すると、「こんにちは」というタイトルで書込があった場合、送られてくるメールのSubjectは「[apeboard]こんにちは」となります。

   
→ Line:098-099 (No.25) -- sendmailのパス
  $sendmail = '/usr/lib/sendmail';
 

メール送信機能を使用する場合は、上にも書いたように sendmail が使用できなければなりません。
ここでは、その sendmail のパスを指定します。



↓ 各種セキュリティの設定

→ Line:105-108 (No.26) -- 他のサイトからの書き込み禁止の設定
  $fromsite = '';
 

他のサイトからの書込を禁止するかどうかの設定です。
禁止するときは '1'、しないときは '' と設定して下さい。

これは、悪意のある人がどこかわからないページから勝手に、<form action="xxx"> で指定してあなたの掲示板に書込をすることを防ぎます。
基本的に「禁止する」設定をお勧めしますが、通常の書込に支障が出る場合もあるので、そのような場合には '' として下さい。

なお、ここで「禁止する」と設定した場合には次の項目 (No.27) をきちんと設定して下さい。

   
→ Line:110-113 (No.27) -- 書込むサイトのURL
  $site = 'http://xxx.ne.jp/apeboard_plus.cgi';
 

書込むサイトの URL を指定します。
ここで指定した URL からしか書込が出来なくなるので、指定した後はきちんと動作チェックをして下さい。
ほとんどの方は、hoge.cgi となるでしょうが、入力部分を別ウィンドウにした場合などは入力ページの URL をきちんと設定して下さい。
また、入力用のページを html で作成し、それらを複数設置した時のために、複数の URL を指定する事も出来ます。
その場合はカンマで区切るようにしてください。

   
↓ 以下は書いてある内容がわかる方や掲示板が荒らされた場合に設定して下さい。
→ Line:117-118 (No.28) -- proxyからのアクセスを規制する
  $pcheck = '';
 

プロキシからのアクセスを規制するかどうかを設定します。
規制する場合は '1' を、しないときは '' と設定して下さい。
規制すると指定した場合は次の項目 (No.29) で制限レベルを設定して下さい。

   
→ Line:121-124 (No.29) -- proxy制限レベル
  $plevel = '1';
 

プロキシからのアクセス規制のレベルを設定します。
匿名 proxy 経由を規制する場合は '1' を、全ての proxy 経由を規制する場合は '2' と設定して下さい。

   
→ Line:128-130 (No.30) -- ホスト名を指定してアクセスを規制する
  $deny_host = '';
 

特定のホストからのアクセス規制を設定します。
規制する場合は '1' を、規制しない場合は '' と設定して下さい。
アクセスを規制する場合は次の項目 (No.31) で、規制するホスト名を指定して下さい。
メールの送信機能を使うことにより、投稿者の各種情報が得られます。

   
→ Line:132-133 (No.31) -- アクセスを規制するホスト名
  $deniedhost = 'xxx.xxx.xxx,xxx.xxx.xxx';
 

アクセスを規制するホストを指定します。
複数指定する場合はカンマで区切るようにしてください。

   
→ Line:137-139 (No.32) -- IPアドレスを指定して投稿を規制する
  $deny_IP = '';
 

特定の IP アドレスからのアクセス規制を設定します。
規制する場合は '1' を、規制しない場合は '' と設定して下さい。
アクセスを規制する場合は次の項目 (No.33) で、規制する IP アドレスを指定して下さい。
メールの送信機能を使うことにより、投稿者の各種情報が得られます。

   
→ Line:141-142 (No.33) -- 投稿を規制するIPアドレス
  $deniedip = 'xxx.xxx.xxx.xxx,xxx.xxx.xxx.xxx';
 

アクセスを規制する IP アドレスを指定します。
複数指定する場合はカンマで区切るようにしてください。


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