アップロード前の確認     ▽

各ファイルの初期設定がすみましたら次はサーバの方に各ファイルをアップロードしなければなりません。
アップロードする前に以下の事を確認してみて下さい。

・データファイルの名前はちゃんと想像されにくいようなファイル名に変更したか。
・初期設定でパス等はきちんと設定したか。
・apeskinの<form action=" ">の部分は正しいか。
・サーバの方はCGIが使えるようになっているか。(.htaccess が必要な場合等)

これらの事がきちんと確認できたらいよいよファイルのアップロードです。

アップロードの方法     ▽

ファイルのアップロードには通常のHTMLファイルをアップロードするのと同様にFTPクライアントを使用します。
詳しい使用方法等は各FTPクライアントのマニュアルを参照して下さい。

アップロードする際に注意する点としては、[.cgi]、[.html]、[.dat]等のファイルは必ずアスキーモードで転送し、画像等のファイルは必ずバイナリモードで転送するということです。

転送するファイルは以下の通り

→ apeboard_plus.cgi  ・・・  掲示板用スクリプト
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→ xxxxxxxx.dat  ・・・  データファイル(必ず名前を変更)
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→ apeboardp_mt.cgi  ・・・  管理者専用ページのスクリプト
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→ boardini.cgi  ・・・  apeboard 設定ファイル(拡張子の変更禁止)
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→ skinini.cgi  ・・・  apeskin 設定ファイル(拡張子の変更禁止)
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→ jcode.pl  ・・・  日本語コード変換ライブラリ
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→ apeskin.html  ・・・  apeskinファイル(通常表示部分)
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→ res_file.html  ・・・  apeskinファイル(レス投稿ページ部分)
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→ images  ・・・  apeskin で使用する各画像

ここで、imagesはディレクトリとなっていますので、サーバ側でimagesというディレクトリを作成し、そこにimages内の各画像をバイナリモードで転送して下さい。

パーミッションの設定     ▽

各ファイルをアップロードしたら次はパーミッションの設定をしなければなりません。
※パーミッションについて、詳しくは書籍等を参考にして下さい。

Telnetが使える環境の方ならばTelnetにて接続し、変更したほうが速いかも知れませんが、FTPクライアントからでも変更できると思いますので、初心者の方はそちらの方が楽だと思います。

パーミッションの設定は以下の通り

→ apeboard_plus.cgi  ・・・  -rwxr-xr-x (755) 
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→ xxxxxxxx.dat(データファイル)  ・・・  -rw-rw-rw- (666) 
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→ apeboardp_mt.cgi  ・・・  -rwxr-xr-x (755) 
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→ boardini.cgi  ・・・  -rwxr-xr-x (755) 
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→ skinini.cgi  ・・・  -rwxr-xr-x (755) 
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→ jcode.pl  ・・・  -rwx---r-x (705) 
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→ 各 HTML ファイルや画像等  ・・・  -rw-r--r-- (644) 


アップロードした後の確認     ▽

まず、ファイルのアップロードとパーミッションの設定が終了したらきちんと動作するかどうか確認のため、apeboard_plus.cgi及びapeboardp_mt.cgiにアクセスし、動作をチェックしてみて下さい。
最初にパスワード設定の画面がでるはずです。

ここでサーバエラーなどが出てしまった場合は、もう一度よく設定等を確認してみて下さい。
また、TIPS &FAQ のページを参照してみて下さい。
その上でうまく動作しなかった場合はapeboard MLに投稿してみて下さい。
もちろん、明らかにバグと思われる場合は直接2apes.comの方へご連絡下さっても構いません。
その場合はメールのSubjectの最初に必ず[Q:apeboard]とつけて下さい。

つぎにそれぞれの初期設定ファイル、「boardini.cgi」、「skinini.cgi」にアクセスしてみて下さい。

ここで、初期設定ファイルの中身が丸見えになってしまう場合はセキュリティ上問題がありますので、ファイルの名前を他人に想像されにくいものに変更したり、.htsccessによって中身が見えないように設定するなどの対策をして下さい。